マンションの諸費用とその仕組みを知ろう!

マンションの諸費用とはどういうものを指すか

マンションを購入する場合には、物件の価格以外にもいろいろな支出が生じます。物件購入後の登記に必要な登録免許税と司法書士への報酬や契約書に貼る印紙税などの租税公課関係の支出もありますし、団体信用生命保険の保険料、保証料、火災保険の保険料などは分割して支払ったりローン金額に上乗せする場合もありますが、一括して払うことも多いです。また、マンションによっては修繕費用の一時金が必要になる場合もあります。さらに忘れてはいけないのが引越し費用や入居後にすぐ必要になるカーテンや家具を購入する費用でしょう。

団体信用生命保険とは?

これらの諸費用の中で、何にお金を支払っているかをよく理解しておいた方がいいものがあります。まず団体信用生命保険の保険料です。これは、一種の生命保険だと考えればいいでしょう。住宅ローンを借りている人が返済の途中で死亡してしまった場合、この団体信用生命から保険金がおりて返済金額が支払われるという仕組みです。保険金は遺族が受け取るのはなく、直接金融機関に支払われローンの返済に充当されることになっていますので、これを付ければ家族も安心でしょう。

借入金返済が滞った時のための保証料とは

もう一つ仕組みを理解しておきたい諸費用がありますが、それは保証料です。保証料は自分のためになるというより、金融機関の債権保全コストを請求された分と考えられるでしょう。金融機関は保証会社と契約をし、もし住宅ローンの返済が滞ったら保証会社が金融機関に残債を一括で支払うのです。こうすることで金融機関は損害が発生しませんので、金融機関にとっての保険のようなものです。保証会社は、債務者に返済を要求しますが払えなければ抵当権が実行されることになるでしょう。

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下見の時に見ておきたい箇所とは?賃貸探しのテクニック

共用部分を確認してみよう!

賃貸の下見に行った時にはまず共用部分をチェックしてみる事をお勧めします。ゴミ捨て場だったり、集合郵便受け、廊下などなど、そういった設備が綺麗に使われていないようなら注意した方が良いかもしれませんね。モラルの無い入居者がいるという表れですし、もし隣人だったり上下階の住人だったりするとちょっと不安になるものです。良い賃貸を見付ける為には住人の質もポイントですので、欠かさずにチェックしておきましょうね!

日当たりの良し悪しも大切!

日当たりが良いお部屋を好む方が多いかと思いますが、快適に暮らす為にも下見の際には日差しの入り具合をよく確認しておきましょう!周囲に建物があると日差しがあまり入ってこない事もあるようですので、実際に確認をしに行った方が安心ですよ!もちろん日当たりの良し悪しを確認する為には日中に下見をする事が大切ですので、夜間の下見だけで安心しない方が良いでしょう。また、お天気の良い日を狙って下見をする事も大切ですね。

防音性も確認した方が安心!

集合住宅ですと音漏れが心配になりますよね。その為にも下見の時には防音性を確認した方が安心かもしれません。確認方法ですが、確実なのはやっぱり隣のお部屋から叩いてもらったり、上のお部屋で歩いてもらう事ですね。ただ、空室ではないとちょっと確認が難しいと言えます。そういった時は住人が帰宅しているであろう時間帯に下見をさせてもらい、どの程度生活音が聞こえてくるのかという事を確認してみると良いかもしれませんよ!

港区の賃貸物件はとても人気がありますので、不動産会社のホームページを閲覧しながら、効率的に探すことが大事です。