春から一人暮らしの人へ、初歩的なアドバイス!

まずは引っ越しのときの注意

一人暮らしをはじめるにあたって、最初にすることは家探しですよね。会社が学校の寮などに入る人は別ですが、自分でアパートやマンションを借りる人は、やはりセキュリティにこだわるのがいいですよ。いまは新し目のマンションなら、オートロック付き、ビデオ付き玄関インターホン、非常ベル設置などが付いているところが多いので、安全面にこだわって家を探すことが重要です。また、駅からの帰り道、特に夜道をチェックして、危ない場所はないかどうかは事前確認することが大事です。

一人暮らしはお金のやりくりは大事です

一人暮ぐらしをはじめると、ライフラインのコストが毎月かかってきます。つまり、電気、ガス、水道、それから家賃ですよね。これらの基本的なコストはきちんと確保して、絶対に払っていかないといけません。また、食費やスマートフォン、インターネット料金などもなくてはならない経費になりますね。ひとりになると、誰もお金のことを管理してくれないので、自分で家計簿などをつけて、毎月の収入と出費を管理していくことが大事です。

毎日の生活の負担も考えましょう

一人暮らしを始めると、家族で住んでいたときと比べて、それなりの負担が出てきます。例えば、洗濯や掃除などは自分でしなければなりません。毎日の食事も、自分で作ったり、買ってきたりしないといけませんね。また、外食や中食は、自炊よりもお金がかかる事が多いですし、栄養のバランスも偏りがちになりますので注意が必要です。これらを、忙しい仕事や学業の合間にしていくことが一人暮らしですが、考え方を変えて、掃除や自炊などを楽しんでやるようにすれば、よい趣味にもなりますよ。

家賃保証システムとは、不動産の賃貸料相当額を不動産オーナーに対して保証するシステム(制度)のことです。保証会社は空き室や賃貸料の納付遅滞が発生した場合は借主に代わって支払いをしなければなりませんが、借主からの督促を代理業務として行う事でそのリスクは軽減されますし、賃貸にかかる不動産管理業務の一環として行う事で、不動産関連業務拡大も行えるため保証会社のデメリットとなることはありません。

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